スクールコンセプト

世界の仲間と未来を創る。

新しい時代が求める世界標準の教育を受け、
グローバルリーダーとなって、国際社会に貢献したいあなたのための塾。

国内外トップスクールの進学対策にとどまらず、
グローバルな舞台で活躍するリーダーへの道をあなたに拓くのが、
私たち、英語で考えるリーダー塾igsZです。

igsZは、将来、グローバルに活躍するリーダーを目指す幼小中高生のための「まったく新しい塾」です。「世界の人々と競争と共創を行い、新しいグローバルコミュニティを構築していく。その過程で、世界の問題を発見・共有し、問題の解決を行っていける人材」̶これが、igsZが考える、未来のグローバルリーダーの姿です。

igsZは、海外大学入学に必要なSAT® 試験対策や、東大推薦入試・京大特色入試に代表される国内のSGU(スーパーグローバル大学)入学にも必要なTOEFL®テスト対策やエッセイ対策だけでなく、グローバルリーダーに必要な創造的な考え方、問題を発見し定義する力、論理的に英語でコミュニケーションする能力、また問題を解決に向けて動かす実行力などを身につけるための多様なコースを提供します。

igsZの使命

igsZを卒業した未来のリーダーたちが、
世界の課題に立ち向かい、
創造的な解決法を実践し、
国際社会に貢献するコミュニティを創ること

学院長からのメッセージ
〜なぜ「英語で考えるリーダー塾igsZ」を設立したのか?〜

【写真】福原正大(メッセージ用縦長)これまで日本の教育では、日本の有名大学のみをめざし、記憶力偏重の受験戦争が繰り広げられてきました。しかし、グローバル化や人工知能×ビッグデータの急速な発展により、時代の変化のスピードが速まり、既存知識が加速度的に陳腐化する時代には、日本のこれまでの受験勉強で重要な「何を知っているか」があっという間に意味を失うのです。一方で、考える力をもち世界標準のコミュニケーション力をもった人材を育成してこなかった結果として、世界を舞台にリーダーシップを発揮できている日本人がほんの一握りとなりました。

こうした危機的状況の中、文部科学省は、「考える力」と「国際性」を重視した教育の推進に舵を切りました。記憶偏重のセンター試験の2020年度廃止と、スーパーグローバル大学の認定です。新テストでは、考える力を測ることが重視されます。また、日本のスーパーグローバル大学は、TOEFL iBT®等の資格検定試験導入で英語4技能を測り、エッセイで考える力と社会との関わりを評価する試験の導入をめざします。教育業界は大きな変革期に突入したのです。

今後は、世界を視野に入れ、世界標準のコミュニケーション力、考える力に加えて、社会に出てから必要となる、創造力、問題設定・解決力、論理力、プレゼンテーション力などの「基礎力」を育むことが成功の条件となります。この力をもった新時代のグローバルエリートは、世界を視野に不確実な中にも未来を見ようとし、独自の視点で問題を設定し、よりよい未来を切り開いていくことをめざします。新しい時代のグローバルリーダーです。

ここで少し私の経験についてお話しします。
「未来の日本人グローバルリーダーを育成しよう」と考え始めたのは、私が2005年にサンフランシスコのハーフムーンベイの世界会議に参加した時です。この会議には、私が働いていた世界最大の外資系資産運用会社のパートナーが80名程度参加したのですが、そこに日本人は私一人しかいませんでした。当時日本は、世界収益の15%を占めていたので、計算上は10名程度いてもおかしくないのです。これを当時のCEOなどと話をすると、「日本では顔が見える人が少ない。もっと良いコミュニケーションを日本人は行うべきで、君が指導しろ。」と言われました。

400名程度いた日本のオフィスには、世界レベルで見て優秀な人は多くいました。彼らは、非常に緻密で勤勉。ただ、残念なことに多くの人が「世界標準のコミュニケーション力」をもち合わせていなかったのです。この世界標準のコミュニケーション力とは、流ちょうな英語をしゃべるということではありません。創造的な多くの考え方を、論理的に、相手を説得するように英語でコミュニケーションをする能力です。この能力を多くの日本人が早くに身につけていけば、世界で活躍する日本人は必ず増えるでしょう。

その後、私が中心となり日本オフィスでこうしたトレーニングを行い、「顔が見える日本人」が増えていきました。実は、私もこうした能力をINSEAD(欧州経営大学院)に留学するまで、もち合わせてはいませんでした。INSEADは、常に世界のトップ3の経営大学院に位置付けられている学校で、世界中から選りすぐりの人たちが集い、競い合います。私は、その中で、「世界標準のコミュニケーション力」をもっていなかったので、貢献することもできないまま成績は下位に甘んじていました。自分では死ぬと思うまで苦労し、生まれて初の胃けいれんを経験したのもこの時です。苦労を伴ったこの期間、世界中から来た学生との議論や、そこまでに人よりは学んできた哲学的な思考法を利用し、徐々に「世界標準のコミュニケーション力」を手に入れることができたのです。INSEAD卒業後、エリート教育の代名詞であるフランスのグランゼコールの商業系の最高峰HECに進み、そこで最優秀賞(mention: Très Bien)で卒業できたのも、INSEADで苦しんで得た「世界標準のコミュニケーション力」のおかげです。

私はこうした力を26歳にしてようやく手に入れたのですが、もし中学生や高校生時代に手に入れていれば、大学から日本のみならず世界を視野に入れ、自らの可能性をさらに伸ばすことができたのではないかと考えるようになりました。こうした考えから、40歳になったのをきっかけに金融業界を離れ、これまでの経験から考えた「世界標準のコミュニケーション力」「考える力」「基礎力」を養成するための最高の教育を提供する『英語で考えるリーダー塾igsZ』を設立したのです。

「新しい時代にあったグローバルリーダーを育成したい」という強い思いに、多くの現役グローバルリーダーからの賛同、そして日本のエリート教育を引っ張ってきたZ会の力を得てigsZは今日に至ります。私たちのグローバルリーダー・プログラムでは、国内外トップスクールに進学することにとどまらず、「考える力」「国際性」「基礎力」をもった、世界に貢献する未来のグローバルリーダーになるべき人材を育成いたします。

英語で考えるリーダー塾igsZ
学院長 福原 正大

代表経歴

福原 正大, Ph.D., CFA

■元:世界最大の外資系 資産運用会社 Barclays Global Investors Managing Director、日本法人取締役
■一橋大学大学院特任教授(グローバル・リーダーシップ論)
■INSEAD MBA, HEC Paris MS (with Honors), 筑波大学博士
■2011・14年米日財団 リーダーシッププログラム 日本側Delegate
All About Japan MBAガイド
日経ビジネスオンライン “第4の開国”〜ハーバード大学と東京大学の二兎を追え
講談社 現代ビジネス「世界のトップスクールで学ぶ日本人」
■書籍:
「世界で通用する人のための勉強入門」(PHP研究所)
「世界のエリートはなぜ哲学を学ぶのか? ―桁外れの結果を出す人の思考法」(ソフトバンク新書)
「ハーバード、オックスフォード… 世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方」(大和書房)
「目指せ日米トップ大学ダブル合格 ―TOEFL Junior®テストからTOEFL iBT®テストへ― 」(Z会)
「なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?」(ダイヤモンド社)
「厳しい時代を乗り越える強いリーダーがやるべき88のこと」(明日香出版社)
■Twitter:@masa_igs

慶應義塾高校時代にNYにホームステイし、世界を舞台に活躍することを心に決める。
慶應義塾大学経済学部在籍中は、クリティカルシンキングに目覚め、仮説からデータを分析し検証する計量経済学に夢中になる。大学4年次に計量経済学のゼミ(蓑谷研究会)員と本を出版(多賀出版)。

大学卒業後、外国為替専門銀行であった東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。企業留学生として、INSEAD(欧州経営大学院)にてMBA、グランゼコールHEC(パリ)にてMS(成績優秀者)を取得。

その後、世界最大の資産運用会社 Barclays Global Investors に入社し、欧米のトップスクール(海外トップ大学)教授陣で構成されるグローバルチームで為替の研究と戦略を構築。日本人としての最年少Managing Directorになるとともに、日本における取締役を歴任。


NY証券取引所のオープニングベルを鳴らす

その間、筑波大学にて博士号(経営)を取得し、日本銀行や海外のジャーナル複数に論文を掲載。現在、多くの国際カンファレンスでスピーカーやパネリストとして参加し、一橋大学大学院でグローバルリーダーシップ論の特任教授を務める。


The Euromoney 4th Annual Japan Forex Forum 2009でのパネラー

また、国内外の経営大学院留学の専門家として、All AboutのMBAガイドに就任。海外留学に係る多くの記事を執筆。
2010年5月、Institution for a Global Society株式会社を設立。次世代のグローバルリーダーの育成をすることに今後の人生をかける。


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