プログラム概要
ハーバード大学などのトップスクール(海外トップ大学)、イギリスNorth College London校などのボーディングスクール合格を目指す方のためのオーダーメイド集中コース。
各分野でカリスマとされる世界の教授監修のもとに作成されたプログラムを一人一人の目的に合わせカスタマイズし、各個人のニーズにあわせた学習計画を組み立てます。国際経験豊かな学院長や元イギリス進学校教師による指導、現役のグローバルリーダーとの対話を通じ、あなたがトップスクール(海外トップ大学)に合格する可能性を大きく高めます。
4月より各コースの内容、形態が変更となります。
詳しくは時間割表をダウンロード頂き、詳細に付いてはお電話(03-3406-2255)にてお問い合わせ下さい。
クリティカルシンキング、ディベート、TOEFL®
【クリティカルシンキング】
ディベートに不可欠なクリティカルシンキング能力をつける方法論を学んでいきます。情報の分析から始まり、その情報を綿密かつ論理的に利用し結論を出していく練習を繰り返し、その先のディベートにつなげる実力を身につけます。
【ディベート】
基礎を固めた後はハーバード大学など海外トップ大学の意思決定論のケースを利用して、クラス内でクリティカルシンキング力をディベート実践に移る訓練に進みます。
【TOEFL®】
海外トップスクール(海外トップ大学)の登竜門であるTOEFL®において、高校3年生の夏休みまでに100点レベルの点数をとるべく実力を身につけます。
ディベートに不可欠なクリティカルシンキング能力をつける方法論を学んでいきます。情報の分析から始まり、その情報を綿密かつ論理的に利用し結論を出していく練習を繰り返し、その先のディベートにつなげる実力を身につけます。
【ディベート】
基礎を固めた後はハーバード大学など海外トップ大学の意思決定論のケースを利用して、クラス内でクリティカルシンキング力をディベート実践に移る訓練に進みます。
【TOEFL®】
海外トップスクール(海外トップ大学)の登竜門であるTOEFL®において、高校3年生の夏休みまでに100点レベルの点数をとるべく実力を身につけます。
エッセイ対策
IGSの考える基礎力、クリティカルシンキング力、論理力、コミュニケーション力、創造性、問題設定・解決能力、リーダーシップ力、プレゼン力、そして目的をめざし自らの人生を主体的に切り開く力を応用し、ハーバード大学などの世界トップスクール(海外トップ大学)に合格しうるエッセイを作成する方法を学びます。レッスンにおいては、まず日本語でエッセイを作成します。ついでそのエッセイをネイティブ講師の指導のもと英語に変換します。最終的にはUCバークレイ大学元教授のRichard Meeseによる添削を受けます。
リーダーとの対話
自らのロールモデルとなり得る世界で活躍されるリーダーと定期的に対話をすることで、世界のリーダーを五感全てを使って感じ、多くのことを吸収し、自らのリーダーシップ像を内面に作り上げていきます。グローバルリーダーとの対話
英語による日本文化の発信
海外で活躍する際重に要なのは、あなたが住んでいる日本について文化や哲学を理解した上で、外に向けて発信していくことです。しかしながら、日本の多くのリーダーが日本文化や哲学について理解できていない事が多く、また理解できていたとしても、それらを英語で発信する能力に欠けている現状があります。自国の事を説明するのは案外難しいものです。IGSのレッスンを通じてどの国に行っても臆する事なく日本人としてのアイデンティティーを前面に出せる力を身につけましょう。
コース概要
対象:中学1年~高校3年生
日時:火曜日~金曜日 12:00~21:00 / 土曜日 10:00~19:00
・学院長によるマンツーマン、少人数制グループ
・イギリスインチーフ講師によるマンツーマン・少人数制グループ
※それぞれ内容に合わせて1~2時間のレッスンとなります。
講師陣
福原 正大 学院長Ph.D., CFA(担当授業:グローバルリーダー基礎力講座・英文エッセイ・TOEFL講座等)
慶應義塾高校、慶應義塾大学経済学部卒業。INSEADにてMBA。グランゼコールHECにて国際金融修士(with Honors)。筑波大学大学院企業科学博士課程修了(経営学博士)。1992年に株式会社東京銀行入行後、2000年に世界最大の資産運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社に入社。最年少Managing Director、取締役を経て、2010年にグローバルリーダーを育成するInstitution for a Global Society株式会社設立。
Julian Giles Chief Teacher(担当授業:TOEFL、SAT、クリティカルシンキング・ディベート・日本の文化等)
イギリスの英才教育高等学校(Bishop Wordsworth’s School)での化学教師からキャリアをはじめ、直近は日本のインターナショナルスクール(New International School of Japan)で数学と化学を教える。英国のDurham Universityで学士号(化学、成績最優秀者)、Southampton Universityで教育学、Sheffield Universityで日本文化研究のPost Graduate Certificateを取得。
Steven Drake(担当授業:クリティカルシンキング・ディベート・日本の文化等)
ロンドン大学在籍中、早稲田大学への交換留学生として来日以降、日本で活躍。現在早稲田大学国際教養学部非常勤講師。University of Londonで学士号(日本学)、Sheffield Universityの修士課程(通信課程)在籍(英語教師学)。
太田京子チーフアドバイザー(担当授業:発音基礎)
日本航空入社後、国際線の客室乗務員を務める。その間、邦人並びに海外基地新人客室乗務員教育に携わる。
約10年間機内アナウンスインストラクターとして指導にあたった経験をもとに英語発音のアドバイスを行う。青山学院大学卒業。
プログラム開発陣
榊原節子 榊原事務所、東京福祉大学特任教授(二世教育)
現在は榊原事務所として、二世教育、心と資産の継承、大人と子どもの金銭教育、社会貢献などをテーマとする著作、講演を中心に活動。 欧米資産家の研究家としても知られる。財団、基金に対する運用アドバイス、各種社会奉仕団体の役員を兼務。2009年ロータリー国際大会で日本初の主催となる分科会『水と衛生』を企画・実行。著書に『金銭教育 ─ 小遣いから資産家の二世教育まで』(総合法令出版)、『セレブのルール』(ディスカヴァー)など多数。米国マウント・ホリヨーク大学を経て、国際基督教大学社会科学科卒業。
猿渡康文 博士 筑波大学大学院教授(工学)(数理科学教育、オペレーションズ・リサーチ)
筑波大学大学院ビジネス科学研究科において、社会人大学院生を対象としたリフレッシュ教育ならびに研究活動を通じた高度専門職業人の育成を行っている。専門は、オペレーションズ・リサーチであり、近年は、最適化理論をベースに、現実社会に内在する諸問題やシステムの数理モデル化を中心に、その制御と意思決定への応用などを研究している。日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究賞など受賞歴多数。「ビジネス数理への誘い」「マーケティング・経営戦略の数理」(共に朝倉書店)などの出版、Asia-Pacific Financial Markets, 日本経営工学会誌などでの学術論文発表多数。また、高等学校における数学教育にも携わり、米国や豪州の数学教育の現場の視察(「数学教育」に掲載)や、独自の教育プログラムの開発・提案を行うとともに、スーパーサイエンスハイスクール, サイエンス・パートナーシップ・プロジェクトなどでも授業を行う。博士(工学)(東京理科大学)。
中嶋洋一 関西外国語大学教授(英語総合教育、ディベート教育)
富山県砺波市立出町中学校教諭時代、その独特な授業が「中嶋マジック」とメディアや中学教育界で呼ばれる。3年次に1年間だけ中嶋先生に習うだけで、「ほとんどの生徒が英語を好きになり、英語でより積極的にコミュニケーションを図ろうとするようになり、そして実際に英語が使えるようになる」指導方法は有名。富山県教育委員会指導主事、公立中学校の教頭を経て、現在は関西外国語大学教授。文部科学省検定中学校教科書「サンシャイン」(開隆堂出版)の著者の一人。日本英語検定協会派遣講師、NHK教育テレビ「えいごルーキーGABBY」の番組協力委員などを務める。単著では、「英語のディベート授業30の技」、「英語好きにする授業マネージメント30の技」、「学習集団をエンパワーする30の技」(以上、明治図書)DVD「子どもが輝く英語の授業」全6巻(学研)などがある。
三宅裕之 シナジープラス(株) 代表取締役社長(TOEFL/IELTS教育)
早稲田大学を卒業後、ベネッセコーポレーションで語学事業を担当、スタンフォード大学との英会話教材共同開発を行う。2000年に独立し、TOEFL学習のカリキュラム開発、コーチングにより2000人以上の受講生のTOEFLハイスコア獲得と欧米大学・大学院への留学サポートを行う。2006年シナジープラス設立し、語学学校、英語習得セミナー、通信教育、NLPセミナーを実施。個人向けのセミナーだけでなく、通信教育、法人向けの研修や省庁の官僚向けのコミュニケーショントレーニングなども行っている。文部科学省キャリア教育プロジェクトにも参画。著書に、「毎朝1分でリッチになる」「毎朝1分で人生は変わる」(共にサンマーク出版)「脳より体を磨きなさい」「いつでもやる気の英語勉強法」(共に日本実業出版)など多数。早稲田大学学士(商学)、中華人民共和国財政金融大学留学、米国コロンビア大学教育大学院修士(教育学)。
深沢岳久 弁護士(法律教育、法律全般)
慶應義塾大学法学部法律学科で学士号を取得後、司法試験に合格し、弁護士として企業法務から一般民事事件まで日々様々な法律問題に取り組んでいる。他方、法律研究を深めるため東京大学大学院法学政治学研究科にて修士号を取得した。東京弁護士会調査室嘱託を務める等、公益活動にも尽力している。法律教育に興味を持ち、慶應義塾大学法科大学院非常勤講師をしている。
Richard Meese, Ph.D. 元UCバークレイ大学教授(クリティカルシンキング、国際経済論)
米国の中央銀行であるアメリカ連邦銀行(FRB)のエコノミストとして活躍後、UCバークレイ大学のChaired教授を長年勤める。その間多くの論文を執筆し、ハーバード大学経済学部教授で元IMFチーフエコノミストのKenneth Rogoffとの共著経済論文は、いまだ為替市場にかかわる論文引用回数で最多を誇る。その後、バークレーズ・グローバル・インベスターズの研究部門を統括。現在は、多くの大学から招聘され、後進の教育に専念。University of Michiganで学士(数学、経済学)、University of Wisconsin Madisonで修士、博士号(経済学)。



















