ディベート

グローバルリーダーが持っている意思決定力

現在のような変化の時代においては特に、単純な多数決で決定するだけではよい意思決定になることはありません。自ら問題を設定し、その論点に対し様々な価値観をぶつけあうことで、より創造的な意思決定ができ、変化の時代に対応できます。この技術こそがディベート能力なのです。そして、この能力をもってして、世界の会議でさまざまな複雑な問題に対して有効な議論を展開し、イニシアティブをとっていくことが可能となります。残念ながら、日本においては、こうした論点を設定し、その論点の是々非々の議論がしっかりと行われる場合が必ずしも多いとはいえないのが現実です。igsZでは、こうしたディベート能力をあなたが早い段階からつけていくことが、今後の世界に貢献するためのパスポートであると考えています。

英語学習でも最適

英語教育界のカリスマ的存在である中嶋洋一関西外国語大学教授は、著書の中で、ディベートが英語学習でとても重要な役割を演じていることを学習ピラミッド(University of New Jersey, 1991)を通じて述べています。このピラミッドは、英語の定着力をみるもので、ディベートのように実践をともなう英語教育の有効性を示しています。

つまり、ディベートを学ぶことは、世界に貢献するためのパスポートとしてのディベート能力を身に付けるだけではなく、非常に有効な英語能力の開発になるのです。

igsZのディベート能力開発

igsZの英語ディベートのプログラムを受講することで、問題意識を意図的に作り出すことができるようになり、自らの意見を持つことができるようになります。さらに、視野が広がり、論理的に話をすることにつながります。これを英語で実践することで、リーディング力、リスニング力、スピーキング力を大きく高めましょう。

ディベート学習方法

本プログラムでは、初期の段階では、英語の発音徹底矯正(話せないことは聴き取れません)、覚える内容(TOEFL®/SAT®の中から抽出)の徹底音読をすることからスタートします。そして、ショウアンドテルを学び、身近な話題に対するディスカッション、次にディベートと進みます。この段階では新しい知識をいれるのではなく、知っていることを英語で表現する方法を学んでいきます。その後、国際的な論点や時事に関し本格的な議論ができるよう指導していきます。この流れは、クリティカルシンキング教育の進んでいる米国で、保育園から小学校、中学校、そして高校への過程の中で行われています。これを中高生のあなたに対して行い、短期間で自然にキャッチアップしてもらうことが狙いです。

世界の同世代の人と競争し学ぶ

igsZの「ディベート」の授業は、NFL (National Forensic League) という国際的な団体が行うスピーチ、ディベート競技会など、国内外の大会に参加できる力をつけることも目標の一つとしています。

NFLは、Training Youth for Leadership(明日のリーダー育成)を理念に掲げ、米国で1925年に設立された青少年のスピーチ、ディベート競技会運営団体です。これまで最高裁長官や政財界、ニュースキャスターや映画界などにも多くの人材を輩出しています。NFLの競技会でおさめた成績は、多くの米国の大学で入学審査の評価事項としても認められています。

igsZの「ディベート」授業では、NFLの傘下にあるNFL Koreaが定期的に開催する競技会への出場を念頭に授業を行っています。

また、福原学院長が代表理事を務める「NFLJ」は、「NFL」の日本版の大会を運営する組織で、米国や韓国のNFLと提携しており、NFLJの大会で勝ち進めばアジア大会や米国でのインターナショナル大会で世界のエリートと対戦することになります。

NFLJの第一回大会の様子は、以下の動画でご覧頂けます。

▼TOKYO MX:高校生が激論 「全米最大のディベート大会」日本版が上陸

学習できるプログラム・コース

グローバルリーダー・プログラム > 福原アカデミー(旧グローバルリーダー講座)※日本語
グローバルリーダー・プログラム > クリティカルシンキング Lower
グローバルリーダー・プログラム > クリティカルシンキング Upper


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