フォニックス

なぜ幼児期にフォニックスを始めとする英語学習が効果的なのか?

OECDの資料*によると、10歳前後までに脳の幼年期(言語発達性感受期)が終了します。
従って、この時期までに言語の音韻プロセスを行うことが有効であると言えます。つまり、この時期に英語の発音をしっかりと身につけ、それを文字に書き表すための規則であるフォニックスを学習すれば、初めて見た単語でも容易に自分の力で正しく読むことができるようになるのです。

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*Comprendre le cerveau~Naissance d’une science de l’apprentissage~, OECD, 2007による。

フォニックスとは

言語の起源は、身体が作り出す音を使ってのコミュニケーションです。

その昔、音声言語だけしかなかった時代には、同じ時間と場所を共有している人としかコミュニケーションすることができませんでした。
そこで、遠くに住む人や次の世代の人にも伝えるために、言語としての音を表記する方法が生み出されました。

その時に考え出された音と文字の関係が「フォニックス」です。ですから、フォニックスを学べば聞こえてきた単語を書くことができ、また書かれている単語を音読することができるようになります。

このフォニックスによる英語学習の基盤となるのは、英語の「フォノロジカル・アウェアネス」(音韻認識力)です。
フォノロジカル・アウェアネスとは、母音を子音と区別して聞き取り音節の数を認識できることや、音の塊である単語を部分で分けて捉えること、そして一つ一つの音素を捉えることなど、音を認識する能力のことです。

このフォノロジカル・アウェアネスを育て、実際にそれを使うことができるようにすることで、聞こえてきた単語を書き、書かれている単語を音読できるようになります。
igsZKIDSのレッスンは、このフォノロジカル・アウェアネスに着目し、重視しています。

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英語イマージョン・プログラム > Pre-Immersion
英語イマージョン・プログラム > KIDS Immersion
英語イマージョン・プログラム > KIDS Immersion <Advanced>


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