2011年7月28日
観世流シテ方 橋岡家
橋岡 信明 先生

〜日本の価値再発見〜
1970年 故・八世橋岡久馬(観世流仕手方職分能楽師、重要無形文化財総合指定保持者)の三男として生まれる。1989年、海外公演「観世流海外演能団」に参加以降、国内・海外とも多数の公演に参加する。2002年、国立能楽堂・橋岡會つくば新春特別公演にて、能「望月」のシテ(主役)を勤める。
2004年、レコード会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」の株主総会のシークレットライブにて能楽の舞を披露。2010年、茨城県県民文化センターにて、文化庁「地域文化芸術振興プラン」推進事業主催で舞囃子「桜川」でシテを勤める。
2010年8月、igsで行われた「カンボジアの子供たちに日本の文化を伝えるプロジェクト」ではカンボジアから訪れた50人の子供たちに特別に講義を開催し能学を披露。igsサマースクールでは未来のグローバルリーダーに向け、日本文化の神髄を伝授します。