2011年8月2日
東京大学
三輪 芳朗 教授

〜常識、定説の危うさ。銀行の不良債権・貸し渋りと日本の「失われた10年」〜
1970年、東京大学経済学部(小宮隆太郎ゼミ)卒業。1976年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学後、信州大学経済学部助教授。1986年、東京大学経済学部助教授、1996年より東京大学経済学部教授。1991年、東京大学より博士(経済学)の学位を取得。博士論文は「日本の企業と産業組織」。
1995年から1997年にかけて行政改革委員会規制緩和小委員会で委員を務め、『誰にも知られずに大経済オンチが治る』(筑摩書房[ちくま新書], 2002年)『計画的戦争準備・軍需動員・経済統制――続「政府の能力」』(有斐閣, 2008年)を始め、著書、論文多数。
igsサマースクールでは金融の問題を通じてこれまであなたが信じていた多くの常識を覆します。