2013年5月18日
松田 七美(まつだ ななみ)様
1994年 協和発酵工業株式会社に入社、東京研究所でメタボリック症候群の治療薬の開発に関わる基盤研究に従事。4年半の企業勤務の後半では、協和発酵より東海大学医学部分子生命科学教室(石井直明教授)に派遣される。そこで、老化とエネルギー代謝、ミトコンドリア機能、酸素ストレスとの関係の謎に迫る、教科書を塗り替えるようなエキサイティングな新発見の場に遭遇。基礎医学/生物学研究の面白さと重要さに惹かれ、企業を退職することを決意、アカデミックな世界に入る。 2001年11月〜理化学研究所脳科学総合研究センター細胞修復研究チーム(三浦正幸チームリーダー)、2003年4月〜東京大学薬学系研究科遺伝学教室(三浦正幸教授)、2004年11月〜米国コロンビア大学医学部(Laura A. Johnston教授)を経て、2009年2月より、早稲田大学に2007年に新設された生命医科学科に移籍。