2012年7月27日
吉藤 健太朗 様
早稲田大学インキュベーション オリィ研究所所長 小学校5年〜中学2年まで不登校を経験、大阪で開催されたロボフェスタ関西2001にてロボット技術に感動し、高校3年間をものづくりの巨匠、久保田憲司師匠に師事。
師らと共に電動車椅子の新機構開発を行い、2005年にアメリカで開催されたインテル国際学生科学技術フェア(ISEF) に日本代表として出場、エンジニアリング部門GrandAward3位を受賞し福祉機器ロボットの道を志す。
高校卒業後、高専にて人工知能を学んだのち、早稲田大学創造理工学部へ進学。
早稲田大学インキュベーションセンターに入居。2012年スタンフォード大学起業家キャンプに日本代表としてプレゼン。 「入院や療養中の孤独という精神的ストレスの軽減」を目指す癒やしロボットの研究開発を独自のアプローチで行う学生起業家。

講義内容
社会的課題に中高生がどのようにアプローチするべきかを、ご自身の創業的観点から読み解き、演習を行います。
小学校から中学まで不登校でありながら高校時代に科学の大会で日本1位、世界3位を受賞し、大学時代にはものづくりコンテストだけでなく多数のビジネスコンテストでも1位を受賞している現役大学生の吉藤氏による、人と違う考え方、人と違うスタイルで社会に認められる共感力、ストレスとの戦い方、リーダーシップを、彼の10年間のものづくりを振り返りながら、またレクリエーションゲームなどを通して学ぶ。

自分が興味を持っている分野の専門家の話を直接聞くことが出来て感動しています。
弟子入りしたいと真剣に考えています。 K.Yさん 18歳 男子