佐久間 美帆 様
1992年生まれ。東京学芸大学附属高校卒。高校3年生時に、米国Swarthmore Collegeに通う姉のもとを訪ねたことをきっかけに、日米併願受験を決意。2011年東京大学文科一類入学。同年9月に同校を休学し、グルーバンクロフト基金・東京倶楽部奨学生として、米国Williams Collegeに進学。1年次に所属したボート部では、New England Championship Novice8優勝、East Coast Athletic Conference 準優勝。インターナショナルクラブのボードメンバー、キャンパスツアーガイド、歴史学科専攻アドバイザリーボード等も務めた。2010年にHLAB Summer School 実行委員を務め、2011年にG8 Youth Summit に日本のエネルギー気候変動大臣として参加した。日米学生会議やHPAIRなどの学生会議にも数多く参加。今夏、Class of 1945 World Fellowshipの支援のもと、第二次世界大戦に関するオーラルヒストリープロジェクトを行う予定。大学生活の様子を綴ったブログを様々なサイトで更新中。東洋経済オンライン連載記事「東大より留学」執筆。