受講生・保護者の声

受講生(卒業生含む)

芦田陽一朗さん(カールトンカレッジ進学)

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開成高校 2015年3月卒業

「クリティカルシンキング」のクラスは、リーディング課題で質問をあらかじめ考えてきて、授業中は英語でディスカッションをするというアメリカの授業形式に慣れるだけでなく、自分の意見を英語でまとめるよい練習になりました。また、学院長の「グローバルリーダー講座」では、自由や平等、宗教や科学など、自分が何となくわかっているけれど深く考えていなかったトピックを突き詰めて考えていく中で、自分の無知さや考えの浅さに気づかされました。一つひとつの問題に向き合っていくという姿勢は、エッセイを書くプロセスで自分を見つめる際に役立ったと思いますが、それ以上に、これから先、アメリカの大学へ行くにあたって考えるべきこととして、そして人生を通して考えるべきこととして、とても大事だったと思います。

白川太郎さん(カレッジ・オブ・ウィリアム・アンド・マリー進学)

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開成高校 2015年3月卒業

SAT®は自分の英語力の下地を作ったうえで、テストの基礎を固める段階でigsZの授業を受けることで弱点強化に非常に役立ちました。高2の1月から始まった「海外大学出願準備講座(CAPW)」では、エッセイを見てもらうだけでなく、試験官とのメールのやり取りや受験準備の予定の組み方など、すべてにわたってカウンセラーの先生に親身にサポートしていただきました。Essayに関しては、まず自分の特徴を客観的に書き出し、それを同学年の親友にチェックしてもらい、Essayのテーマに自分の課外活動などをリンクさせながら練り上げていきました。そして最後に、メッセージ性を高めるためにnative の先生に何度も繰り返し見ていただきました。

在学生 Y.M.さん(イギリス系ボーディングスクール志望)

ディベートの授業は楽しく、リーダーとのの対話は様々な人の生き方や考え方が聞けて面白いです。
毎回の授業の英単語テストは大変ですが、英語でコミュニケーションを取れるようになれるように頑張ります。

卒業生 K.Y.君(アメリカ理系大学志望)

英会話に関しては幼少のころから勉強していたので不自由はしていませんでしたが、自分の意見を論理的に伝えるというのはとても難しい事だと気づきました。igsZのディベートクラスは必要な能力をガンガン鍛えてくれるのでとてもためになりました。また、日本の文化は英語で自国について話し合うのが新鮮です。リーダーの対話は世界を動かしている人たちと直接会ってお話が出来て学ぶことだらけでした。

卒業生 U.K.君(アメリカリベラルアーツ進学)

先生が親しみやすく、授業の前や授業中の話も面白かったです。日本の文化について英語で話すのはとても難しいですが新鮮でした。またリーダーの対話は毎回興味深い内容で、すごく楽しみにしていました。

大学生 H.T.君(大学交換留学制度参加予定)

リーダーとの対話は普段はなかなか直接話関わる事が出来ない方々とリラックスした雰囲気の中で話が出来るのが良いと思います。生徒同士はライバルであると同時に仲間でもあり、程よい距離感が良いと思います。

保護者

igsZで学んだこと、身についたこと[中学1年生 S.F.さんお母様]

わが子は2010年の小学6年生の秋、ちょうどigsZの開校直後からお世話になっております。それまで一年半ほど、英語学習の導入として他の教室に通っていましたが、年齢に応じてステップアップさせたい、英語圏で実践的に使えるような英語力を備えさせたいとの思いから、インターネットを通じて調べましたところigsZに出会いました。

たまたま我が家の高校生の子供が海外のボーディングスクールに進学していることから、日本で習う英語学習の内容が必ずしも現地では通用しないことを感じておりました。一体何が違うのだろう、と考えましたが、それは意外なことに語学力というより、英語圏における考え方や自己表現などの違いによるものが大きいのだと感じました。

文法や和訳英訳、空欄を埋める学習法では生きた英語の使い方を学べず、せっかくの労力がもったいないと思いました。

igsZでは、基本となる単語が宿題として出されます。それを翌週テストされます。
ここまでは至って普通の英語教室と変わらないのですが、一番の特徴は毎週テーマを変えて繰り返し出される「エッセイ」の宿題にあると思います。
うちの子供はエッセイが何であるかも分からない状態から始めました。
テーマを与えられても書き方すら分からない、何を書いたらよいのかも分からない、そんな子供にigsZの先生がエッセイライティングのノウハウを懇切丁寧にご指導くださいました。親である私自身もこの年齢になって初めて知るテクニックなどに、物事を筋道立てて考える論理的な思考というのは、こうして子供の頃から培われていくものであることを痛感いたしました。
自己表現や論理的思考は自然に身につくものではなく、訓練して身につけてゆくものなのです。
始めの数回は、慣れないエッセイでの自己表現に戸惑い、時間のかかった子供でしたが、5か月経った現在ではコツを会得し、自分なりにインターネットなどで調べたりよく考えたりしながら、自分の意見を的確な方法で相手に伝える段階にきています。普通に日本の学校に通い、特別英語に力を入れてきたわけでは決してありませんが、それにも関らずに目覚ましく英語力が伸びているのは、ひとえにigsZの先生方のモチベーションを高めてくださるご指導と、英語を使って表現する学習法が大きな力になっていることは間違いないでしょう。

もうひとつ、毎回授業の後に個別のフィードバックと宿題がigsZからメールで送られてきます。教室でのケアの行き届いた情熱溢れる先生方のご指導に、子供はいつもたくさんのパワーとエネルギーをいただいて笑顔で帰ってまいります。学ぶ楽しさの中に、表現することを学んで生かしてゆく訓練、考える訓練、
ひいては生きるうえでの力に繋がる貴重な経験を出来る場所、それがigsZだと思います。


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