
講師陣(名前のアルファベット順、敬称略)
国際コミュニケーション力と高い能力をもつ経験豊富な講師陣が指導を行います。
福原 正大 学院長Ph.D., CFA(担当授業:グローバルリーダー基礎力講座・英文エッセイ・TOEFL講座等)
慶應義塾高校、慶應義塾大学経済学部卒業。INSEADにてMBA。グランゼコールHECにて国際金融修士(with Honors)。筑波大学大学院企業科学博士課程修了(経営学博士)。1992年に株式会社東京銀行入行後、2000年に世界最大の資産運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社に入社。最年少Managing Director、取締役を経て、2010年にグローバルリーダーを育成するInstitution for a Global Society株式会社設立。
Julian Giles Chief Teacher(担当授業:TOEFL、SAT、クリティカルシンキング・ディベート・日本の文化等)
イギリスの英才教育高等学校(Bishop Wordsworth’s School)での化学教師からキャリアをはじめ、直近は日本のインターナショナルスクール(New International School of Japan)で数学と化学を教える。英国のDurham Universityで学士号(化学、成績最優秀者)、Southampton Universityで教育学、Sheffield Universityで日本文化研究のPost Graduate Certificateを取得。
Gavin McLennan(担当授業:IGS KIDS )
現在月-金は、横浜のインターナショナルスクール(Horizon International School)高学年クラス教師。オーストラリアのUniversity of Wollongongで、初等教育学専攻、卒業。サイエンス素材を利用したクリティカルシンキング授業など、世界最先端の授業を行う。
EdgarDiaz(担当授業:IGS KIDS )
カリフォルニア生まれ。California Polytechnic State Universityにてインダストリアル・エンジニアリング選考。卒業後は27か国を旅行し、現在は日本に拠点を置く。
子供達にコミュニケーションの楽しさを教える事を生きがいとしており、特技の音楽やダンス、自作のゲームを通じ「楽しいく英語が身に付くレッスン」を実施している。
Kirsty Orreill(担当授業:IGS KIDS )
オーストラリアクイーンズランド大学にて日本社会言語学科専攻。
成績優秀者として卒業した後、カンタス航空、日経企業等でキャリアを積む。2009年、文部科学省 スカラーシップメンバーに選出され来日。
2011年迄日本文化の研究に従事する。
李吉子(担当授業:IGS KIDS 中国語コース)
中国を代表する大学の一つ中国政法大学、大学院卒業。その後中国政府留学生(Ting HsinScholarship)として来日。
現在早稲田大学大学院アジア太平洋研究科にて日本研究に従事する。
顧問-教育プログラム開発陣(50音順 敬称略)
榊原節子 榊原事務所、東京福祉大学特任教授(二世教育)
現在は榊原事務所として、二世教育、心と資産の継承、大人と子どもの金銭教育、社会貢献などをテーマとする著作、講演を中心に活動。 欧米資産家の研究家としても知られる。財団、基金に対する運用アドバイス、各種社会奉仕団体の役員を兼務。2009年ロータリー国際大会で日本初の主催となる分科会『水と衛生』を企画・実行。著書に『金銭教育 ─ 小遣いから資産家の二世教育まで』(総合法令出版)、『セレブのルール』(ディスカヴァー)など多数。米国マウント・ホリヨーク大学を経て、国際基督教大学社会科学科卒業。
猿渡康文 博士 筑波大学大学院教授(工学)(数理科学教育、オペレーションズ・リサーチ)
筑波大学大学院ビジネス科学研究科において、社会人大学院生を対象としたリフレッシュ教育ならびに研究活動を通じた高度専門職業人の育成を行っている。専門は、オペレーションズ・リサーチであり、近年は、最適化理論をベースに、現実社会に内在する諸問題やシステムの数理モデル化を中心に、その制御と意思決定への応用などを研究している。日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究賞など受賞歴多数。「ビジネス数理への誘い」「マーケティング・経営戦略の数理」(共に朝倉書店)などの出版、Asia-Pacific Financial Markets, 日本経営工学会誌などでの学術論文発表多数。また、高等学校における数学教育にも携わり、米国や豪州の数学教育の現場の視察(「数学教育」に掲載)や、独自の教育プログラムの開発・提案を行うとともに、スーパーサイエンスハイスクール, サイエンス・パートナーシップ・プロジェクトなどでも授業を行う。博士(工学)(東京理科大学)。
當作 靖彦 博士 カリフォルニア大学サンディエゴ校国際関係・環太平洋研究大学院教授(IGS KIDS)
世界的に有名な第二言語学の権威であると同時に全米日本語協会の会長を務める重鎮。幼少時の外国語学習が他の教科の学習に好影響を与える事などを発見し、英語を通じてその先にある考え方などを学ぶ重要性の伝授に情熱を注ぐ。
中嶋洋一 関西外国語大学教授(英語総合教育、ディベート教育)
富山県砺波市立出町中学校教諭時代、その独特な授業が「中嶋マジック」とメディアや中学教育界で呼ばれる。3年次に1年間だけ中嶋先生に習うだけで、「ほとんどの生徒が英語を好きになり、英語でより積極的にコミュニケーションを図ろうとするようになり、そして実際に英語が使えるようになる」指導方法は有名。富山県教育委員会指導主事、公立中学校の教頭を経て、現在は関西外国語大学教授。文部科学省検定中学校教科書「サンシャイン」(開隆堂出版)の著者の一人。日本英語検定協会派遣講師、NHK教育テレビ「えいごルーキーGABBY」の番組協力委員などを務める。単著では、「英語のディベート授業30の技」、「英語好きにする授業マネージメント30の技」、「学習集団をエンパワーする30の技」(以上、明治図書)DVD「子どもが輝く英語の授業」全6巻(学研)などがある。
三宅裕之 シナジープラス(株) 代表取締役社長(TOEFL/IELTS教育)
早稲田大学を卒業後、ベネッセコーポレーションで語学事業を担当、スタンフォード大学との英会話教材共同開発を行う。2000年に独立し、TOEFL学習のカリキュラム開発、コーチングにより2000人以上の受講生のTOEFLハイスコア獲得と欧米大学・大学院への留学サポートを行う。2006年シナジープラス設立し、語学学校、英語習得セミナー、通信教育、NLPセミナーを実施。個人向けのセミナーだけでなく、通信教育、法人向けの研修や省庁の官僚向けのコミュニケーショントレーニングなども行っている。文部科学省キャリア教育プロジェクトにも参画。著書に、「毎朝1分でリッチになる」「毎朝1分で人生は変わる」(共にサンマーク出版)「脳より体を磨きなさい」「いつでもやる気の英語勉強法」(共に日本実業出版)など多数。早稲田大学学士(商学)、中華人民共和国財政金融大学留学、米国コロンビア大学教育大学院修士(教育学)。
深沢岳久 弁護士(法律教育、法律全般)
慶應義塾大学法学部法律学科で学士号を取得後、司法試験に合格し、弁護士として企業法務から一般民事事件まで日々様々な法律問題に取り組んでいる。他方、法律研究を深めるため東京大学大学院法学政治学研究科にて修士号を取得した。東京弁護士会調査室嘱託を務める等、公益活動にも尽力している。
Richard Meese, Ph.D. 元UCバークレイ大学教授(クリティカルシンキング、国際経済論)
米国の中央銀行であるアメリカ連邦銀行(FRB)のエコノミストとして活躍後、UCバークレイ大学のChaired教授を長年勤める。その間多くの論文を執筆し、ハーバード大学経済学部教授で元IMFチーフエコノミストのKenneth Rogoffとの共著経済論文は、いまだ為替市場にかかわる論文引用回数で最多を誇る。その後、バークレーズ・グローバル・インベスターズの研究部門を統括。現在は、多くの大学から招聘され、後進の教育に専念。University of Michiganで学士(数学、経済学)、University of Wisconsin Madisonで修士、博士号(経済学)。
スタッフ
太田京子チーフアドバイザー(担当授業:発音基礎)
日本航空入社後、国際線の客室乗務員を務める。その間、邦人並びに海外基地新人客室乗務員教育に携わる。
約10年間機内アナウンスインストラクターとして指導にあたった経験をもとに英語発音のアドバイスを行う。青山学院大学卒業。

IGSでは毎週土曜日に体験授業を開催しています。「思考力、論理力、発言力の強化のためのエッセイ指導」「日本文化の英語での理解と表現のための日本文化プレゼンテーション」「グローバルリーダーが持つ意思決定力を身に付けるディベート」「ディベートの基礎力を養うConversation」いずれかのコースを体験頂けます。
また、隔週で実施している「ワークショップ型教育プログラム リーダーとの対話」にもご参加頂けます。


















