
プログラム概要
中学1年から2年を対象に、講義・ディスカッション・ホームワークを通じてグローバルな視点で考える力を磨きます。各分野でカリスマと呼ばれる世界の方々による監修のもと作成された教育プログラムと、現役のグローバルリーダーとの対話や国際コミュニケーション力と高い能力をもつ経験豊富な講師によるグループレッスンで、グローバルリーダになる為の考える力を育てていきます。
4月より各コースの内容、形態が変更となります。
詳しくは時間割表をダウンロード頂き、詳細に付いてはお電話(03-3406-2255)にてお問い合わせ下さい。
基礎力養成
IGSの考える基礎力とは、クリティカルシンキング力、論理力、コミュニケーション力、創造力、問題設定力・解決能力、リーダーシップ力、プレゼン力、そして目的をめざし自らの人生を主体的に切り開く力を指します。これらの力を段階を追って身につけていきます。基礎力養成
総合英語学習
考える力をベースにしたインプット(リスニング・リーディング)とアウトプット(ライティング・スピーキング)の基礎を身に着けていきます。考える力と連動することで、単なる英語学習にとどまらないグローバルな視点で考える力の基礎を創っていきます。TOEFL / IELTS / SAT
グローバルリーダーとの対話
自らのロールモデルとなり得る世界で活躍されるリーダーと定期的に対話をすることで、世界のリーダーを五感全てを使って感じ、多くのことを吸収し、自らのリーダーシップ像を内面に作り上げていきます。グローバルリーダーとの対話
コース概要
対象:中学1年~2年生
日時:土曜:16:00~17:00(総合英語) 17:30~19:00(リーダーとの対話とグローバルリーダー基礎講座を隔週で実施)
講師陣
福原 正大 学院長Ph.D., CFA(担当授業:グローバルリーダー基礎力講座・英文エッセイ・TOEFL講座等)
慶應義塾高校、慶應義塾大学経済学部卒業。INSEADにてMBA。グランゼコールHECにて国際金融修士(with Honors)。筑波大学大学院企業科学博士課程修了(経営学博士)。1992年に株式会社東京銀行入行後、2000年に世界最大の資産運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社に入社。最年少Managing Director、取締役を経て、2010年にグローバルリーダーを育成するInstitution for a Global Society株式会社設立。
Julian Giles Chief Teacher(担当授業:TOEFL、SAT、クリティカルシンキング・ディベート・基礎英語・日本の文化等)
イギリスの英才教育高等学校(Bishop Wordsworth’s School)での化学教師からキャリアをはじめ、直近は日本のインターナショナルスクール(New International School of Japan)で数学と化学を教える。英国のDurham Universityで学士号(化学、成績最優秀者)、Southampton Universityで教育学、Sheffield Universityで日本文化研究のPost Graduate Certificateを取得。
Steven Drake(担当授業:クリティカルシンキング・ディベート・基礎英語・日本の文化等)
ロンドン大学在籍中、早稲田大学への交換留学生として来日以降、日本で活躍。現在早稲田大学国際教養学部非常勤講師。University of Londonで学士号(日本学)、Sheffield Universityの修士課程(通信課程)在籍(英語教師学)。
太田京子チーフアドバイザー(担当授業:発音基礎)
日本航空入社後、国際線の客室乗務員を務める。その間、客室乗員部教官としてロンドン、フランクフルト、香港、上海、シンガポール基地新人客室乗務員教育に携わる。約10年間機内アナウンスインストラクターとして指導にあたった経験をもとに英語発音のアドバイスを行う。青山学院大学卒業。
プログラム開発陣
榊原節子 榊原事務所、東京福祉大学特任教授(二世教育)
現在は榊原事務所として、二世教育、心と資産の継承、大人と子どもの金銭教育、社会貢献などをテーマとする著作、講演を中心に活動。 欧米資産家の研究家としても知られる。財団、基金に対する運用アドバイス、各種社会奉仕団体の役員を兼務。2009年ロータリー国際大会で日本初の主催となる分科会『水と衛生』を企画・実行。著書に『金銭教育 ─ 小遣いから資産家の二世教育まで』(総合法令出版)、『セレブのルール』(ディスカヴァー)など多数。米国マウント・ホリヨーク大学を経て、国際基督教大学社会科学科卒業。
中嶋洋一 関西外国語大学教授(英語総合教育、ディベート教育)
富山県砺波市立出町中学校教諭時代、その独特な授業が「中嶋マジック」とメディアや中学教育界で呼ばれる。3年次に1年間だけ中嶋先生に習うだけで、「ほとんどの生徒が英語を好きになり、英語でより積極的にコミュニケーションを図ろうとするようになり、そして実際に英語が使えるようになる」指導方法は有名。富山県教育委員会指導主事、公立中学校の教頭を経て、現在は関西外国語大学教授。文部科学省検定中学校教科書「サンシャイン」(開隆堂出版)の著者の一人。日本英語検定協会派遣講師、NHK教育テレビ「えいごルーキーGABBY」の番組協力委員などを務める。単著では、「英語のディベート授業30の技」、「英語好きにする授業マネージメント30の技」、「学習集団をエンパワーする30の技」(以上、明治図書)DVD「子どもが輝く英語の授業」全6巻(学研)などがある。


















