
なぜ日本の価値観、文化、歴史、社会などを英語で伝えることを学ぶ必要があるのでしょうか?
グローバルリーダーとしての付加価値
世界の会議において、相手と同じ価値観を持ち、同じような意見をいっているようであれば、語学の問題から英語のネイティブの人間に議論で勝てない場合が多いのが現実です。非常に博学で深い考えを持つよう努力をする以外は、議論に付加価値をつけることができないのです。しかしながら、世界中の人々と議論をする場合、日本人として生まれ、経験してきていることを、そのルーツとなっている日本人の価値観や文化を認識した上で話すだけで、議論に付加価値をつけることができるのです。
しかしながら、自らが日本人としての付加価値をつけることができることに気づいていない人が多くいます。また、国際的な人々とのコミュニケーションの場で話をする段階になって、自らが日本の文化や価値観自体を十分に理解できていないことを認識させられます。
IGSの方法論
IGSでは、あなたがこうした日本の価値観や文化を英語で理解し、発言することを早い段階から行っていくことが、グローバルリーダーへの近道であると考えます。日本の代表として、世界に対し付加価値をつけることができるからです。また、プレゼンに関する技術も段階を踏んで指導しますので、グローバルリーダーとしての存在感が増すことになるでしょう。

IGSでは毎週土曜日に体験授業を開催しています。「思考力、論理力、発言力の強化のためのエッセイ指導」「日本文化の英語での理解と表現のための日本文化プレゼンテーション」「グローバルリーダーが持つ意思決定力を身に付けるディベート」「ディベートの基礎力を養うConversation」いずれかのコースを体験頂けます。
また、隔週で実施している「ワークショップ型教育プログラム リーダーとの対話」にもご参加頂けます。

















