igsZ小学生冬休み講座 collaborated with オリィ研究所

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3Dプリンターを体感する一歩。そして英語で表現。ここから、世界を素晴らしいものに変えていこう!

私たち「未来のグローバルリーダー育成スクールigsZ」は、21世紀に、世界を舞台に、競争し、共創できる人材育成をミッションとし、主に小中高生を対象にした教育をおこなっています。

21世紀のグローバル人材になるためには、小学校のうちから、自分を見つめ、自分らしいアイディアをどんどん創り出し、それを形にしていくことが大切ではないかと考えています。こうした力を育むため、igsZでは、冬休みの小学生高学年を対象とした特別企画を用意しました!

イベント内容

「3Dプリンターを体感する一歩。そして英語で表現。ここから、世界を素晴らしいものに変えていこう!」
20世紀のモノづくりが「大量生産、大量消費、大量破棄」、それが21世紀になり「コミュニティの一員として、コミュニティそして自ら必要なモノを、コミュニティと協働しつつ自ら創りだす」ことが重要になってきています。また、テクノロジーが日々の生活を変え、そして世界を変えてきていることはGoogleやFacebookの世界での役割の急拡大からも明らか。さらにグローバル化が急速に進み、英語が世界の共通語になりました。

こうした時代背景を受け、「みんなの力で世界を変えよう!」の第一弾として、コミュニケーションロボットOriHimeを開発し、人々の可能性を高める活動を行うオリィ研究所と協働し、3D CADの基礎を学び、「3Dプリンターで次世代モノづくり」を体感、そして英語で完成物を表現する一連の流れを1日で体感できるセッションを冬休みに行うことにいたしました。igsZでは英語の授業でレゴを利用し生徒の創造性と英語力を同時に伸ばしてきましたが、今回はさらにデジタルデータからモノづくりを行うことでさらに一歩先に進みます。ぜひこの機会をお見逃しなく!

日時 2013年12月22日(日) 
9時15分より受付、9時30分〜15時30分
受講対象 小学校高学年
募集定員 6名(先着順)申込方法をご覧ください。
プログラム内容* 09:30-09:40 はじめに(igsZ代表福原)
09:40-10:00 3Dプリンターについて(参加者全員の発表とオリィ研究所所長吉藤氏による説明)
10:00-10:15 立体を3面スケッチブックに描いてみよう!
10:15-11:15 3D CAD (Computer Assisted Design〜コンピューターが創る設計図)を学ぼう
11:15-12:30 3D CADの実践
12:30-14:00 お昼休憩**(3Dプリンターの印刷と見学)そしてigsZ講師と共に英語での発表準備
14:00-14:30 セッション「世界を変えよう!」(igsZ代表福原)
14:30-15:15 3Dプリンターで作ったものを皆で鑑賞、そして英語で表現してみよう!
15:15-15:30 まとめ (オリィ研究所所長吉藤氏、igsZ代表福原)
参加費 1人5000円 (材料費として)
当日受付にてお支払いください
場所 igsZ
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-18 渋谷ワールドイーストビル4F
電話番号:03-3406-2255
参加条件 12月20日(金)までに下記のレポートをigsZに送ってきてください

  1. 3Dプリンターとはなんでしょうか。自分なりに調べてまとめましょう。
  2. 3Dプリンターを使うと何ができると思いますか?言葉と絵でかいてみましょう。
  3. 3Dプリンターは何の役にたつと思いますか?3Dプリンターでつくったものが役に立っているイメージをしてみましょう。言葉でも、絵でも、図でもいいので、説明してください。
  4. それをつくりたい自分とはなにものでしょうか?世界をどのように変える存在なのかを考えてみましょう。(例:世界をより楽しい場所にするために生まれたXXXは、とても楽しいYYYを創ります!)

*プログラム内容は一部変更の可能性もございます。
**昼食のご用意はございません。各自ご用意ください。

プロフィール

igsZ学院長 福原 正大 Ph.D., CFA
慶應義塾高校、慶應義塾大学経済学部卒業。INSEADにてMBA。グランゼコールHECにて国際金融修士(with Honors)。筑波大学大学院企業科学博士課程修了(経営学博士)。1992年に株式会社東京銀行入行後、2000年に世界最大の資産運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社に入社。最年少Managing Director、取締役を経て、2010年にグローバルリーダーを育成するInstitution for a Global Society株式会社設立。

株式会社オリィ研究所 所長 吉藤 健太朗 氏
早稲田大学インキュベーション 株式会社オリィ研究所 所長
小学校5年〜中学2年まで不登校を経験。そういった経験から高校時代に師らと共に電動車椅子の新機構開発を行い、2005年インテル国際学生科学技術フェア(ISEF) にて日本代表としてengineering部門GrandAward3位を受賞。その後寄せられた意見と実体験より福祉機器ロボットの道を志す。高校卒業後、高専にて人工知能を学んだのち、早稲田大学創造理工学部へ進学。2009年、大学の研究室に属さず自らの研究室”オリィ研究室”を立ち上げ、「入院や療養中の孤独という精神的ストレスの軽減」を目指す癒やしロボットの研究開発を独自のアプローチで行う。2012年、青年版国民栄誉賞である人間力大賞を受賞。「患者と共につくる」をキーワードに、患者と共に福祉機器の開発を行っている。

igsZ講師 Paul Yarabe(ポール・ヤラベ)
Harvard University(ハーバード大学)細胞生物学を優秀な成績で卒業。教育のイノベーションに興味を持ち、同大学の新しい教育プログラムedX coursesにも関与。また、第65回日米学生会議・米側実行委員長。一握りの非常に優秀な学生に与えられる「ハーバードビジネススクール2+2 プログラム」の合格者として、2015年9月以降ハーバードビジネススクールへの入学資格を有す。

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