先輩たちによる「ボーディングスクール」説明会&パネルディスカッション 6/19 (igsZ渋谷) ★ご好評につき、増席しました。★

開催日時
2016年6月19日(日) 13:00~15:00 ★ご好評につき、増席しました。★
対象者
小学生保護者、中高生本人・保護者
参加費
無料(要事前予約)
会場
igsZ渋谷校
東京都渋谷区渋谷1-23-18 渋谷ワールドイーストビル4階(アクセス

このイベントは終了いたしました

★ご好評につき、増席しました。★

現在、留学は学生の選択肢の一つとなっており、日本でも留学に興味を持つ高校生や大学生が増えつつあります。igsZでも何度も開催している高校生向け「海外大学進学セミナー」、あるいは大学などでも開催される大学生向け留学プログラム・奨学金の説明。こうした情報の入手は比較的容易です。

しかし、海外の高校への留学、特にボーディングスクールの情報は未だに入手するのが困難です。そうした説明会がまだまだ少ないためです。そこで、igsZでは今回、実際に今まさにボーディングスクールに通っている、あるいはこの5月に卒業したばかりの先輩たちによる説明会とパネルディスカッションを開催することにいたしました。

先輩たちが日本に帰国している今しか聞けない話が満載です。留学に興味のある中学生・高校生、ならびに保護者の皆様、是非この機会に奮ってご応募ください!

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【当日のプログラム(予定)】

•ボーディングスクールとは何か(歴史、特徴、どのようなメリットをもたらすか)
•各学校紹介(4~5校程度)
•パネルディスカッション:
— なぜボーディングスクール? なぜ高校から留学? ボーディングスクールだからこそ得られるもの
— ボーディングスクールライフ(寮、宿題、施設、スポーツ、クラブ、スケジュールなど)
— 授業、ハークネステーブルについて(ハークネステーブルのデモンストレーション)
•質疑応答
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【参加予定の先輩プロフィール】(50音順)

江原 真(えはら しん):
Stevenson school’17 (BSAJ高校生代表)
<プロフィール> 中学と高校は筑波大学附属駒場に通うが中退し、現在はカリフォルニア州にある Stevenson School に通い、9月から12年生になる。狭い世界に留まりたくなく、ボーディングスクールの教育自体に興味があり、その教育を受けてみたいという思いから留学を決意する。スポーツは、クロスカントリー、サッカー、陸上をやり、他には tour guide と日本語と数学の peer tutor を務める。また、Student Diversity Leadership Conference に参加した後、学校で Conversation Circle(生徒が各人のバックグラウンドを自由に話し合えるプラットフォーム)を立ち上げ、その運営を行っている。
 ※注:BSAJ(Boarding Schools Alumni of Japan)

大橋 幸太(おおはし こうた):
Northfield Mount Hermon School’16
<プロフィール> 小学校は都内の公立校に通い、中学はニューハンプシャー州にあるジュニアボーディングスクール、Cardigan Mountain School に通う。親の影響は大きかったものの、友達の輪を世界にもっと広げたいという思いから、高校も引き続きアメリカに残り、ボーディングスクールで勉強することを決める。高校はマサチューセッツ州にある Northfield Mount Hermon School に通い、今年の5月に卒業。Resident leader, yearbook chief editor, peer mediator, co-leader of Japanese Student Association を務める。スポーツはテニスと水泳をやり、水泳チームのキャプテンも務める。

尾崎 惇哉(おざき じゅんや):
Williston Northampton School’18
<プロフィール> 幼稚園から中学3年までは青山学院に通い、渡米前までは海外在住経験なし。中学3年生の夏にボーディングスクールのサマースクールに参加し、今までに経験したことのない楽しさを体験する。そして、授業と周りの雰囲気が日本のものよりも自分に合っていると実感する。その後、ボーディングスクールに興味を持ち出し、留学を決めたのは中学3年生の秋。現在はマサチューセッツ州にある Williston Northampton School に通い、今年の9月から11年生になる。スポーツは、ゴルフ、水泳、サッカーをやる。

篠原 麟太郎(しのはら りんたろう):
Northfield Mount Hermon School’17
<プロフィール> 5歳までマンハッタンで過ごし、幼稚園から中学までは西町インターナショナルスクールに通う。ボーディングスクールの説明会に参加した時、ボーディングスクールの魅力に一気に惹かれていき、興味を持ち出す。現在、マサチューセッツ州にある Northfield Mount Hermon School に通い、今年の9月から12年生。Resident Leader, Tour guide, 9月からは Japanese Student Association のリーダーを務める。他には Student Interview Committee に所属し、Amnesty International の co-founder でもある。スポーツはクロスカントリー、バスケットボール、ラクロスをやる。

瀬尾 碩(せお すぐる):
UWC Adriatic’ 16
<プロフィール> 東京生まれの東京育ち。都内の高校に通っていたが、高1のある時に、何となく日本より海外の方が合っているのではないかと思うようになる。落ちる覚悟で経団連の奨学金に応募すると、UWC Adriatic という2年制のイタリアの全寮制のインターナショナルスクールに合格し、2014年の秋に入学。イタリアではヨットとシーカヤックに励んで、ヨットクラブの統括をしている。また、最近はイタリア語を少しずつしゃべれるようになってきた。ちなみにサイクリングはもっと好きで、自転車で隣国のスロベニアまで行ったことが自慢。

速水 七星(はやみ ななせ):
Emma Willard School’18 (BSAJ高校生代表)
<プロフィール> 幼稚園から高校1年の1学期 まで都内の私立校に通い、渡米前まで海外在住経験なし。中学1年生で参加したスイスのサマースクールで、初めて英語での授業を受け、他国の生徒の積極さと先生の熱心さに刺激を受ける。その後、ボーディングスクールの存在を知り、留学を決意したのは中学3年生の夏。現在はニューヨーク州にある Emma Willard School に通い、今年の9月から11年生になる。Freshman hall dorm leader, head of Peer-Educator, tour guide を務める。学校と ニューヨーク州の学生オーケストラに所属し、スポーツはフィールドホッケーとラクロスをやる。

松尾 杏奈(まつお あんな):
The Hill School’16
<プロフィール> 小学校は千葉県の公立校に通うが、父の転勤でインディアナ州の小学校に転校し、中学もそのままインディアナ州の公立校に通う。高校はペンシルバニア州にある The Hill School に通い、今年の5月に卒業。ボーディングスクールは父の勧めでもあったものの、自分で調べていくうちにボーディングスクールの伝統にすぐに惹かれていく。The Hill School では writing fellow, peer counselor, peer tutor を務め、寮長に2年間続けて選ばれる。スポーツはフェンシングとゴルフをやり、ゴルフ部のキャプテンも務める。また、クラブは模擬国連に所属する。

三上 絵里(みかみ えり):
The Fox Croft School’16
<プロフィール> 幼稚園から中学3年までは横浜雙葉学園に通い、渡米前まで海外在住経験なし。幼稚園までインターナショナルスクールに通っていたこともあり、グローバルな環境に身を置きたいと思って留学を決意する。10年生の時に、カルフォルニアの学校からバージニア州にある Fox Croft School に転校し、今年の5月に卒業。スポーツはフィールドドホッケーとソフトボールをやり、キャプテンを務める。他には、dorm prefect, peer-tutor, assistant cheerleader を務め、模擬国連にも所属する。
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