igsZ Summer School 2018 〜スタンフォード大生が実践するデザイン思考ワークショップ~

2018年5月24日
京都ワークショップ

スタンフォード生と学ぶデザイン思考

創造性を育む教育アプローチの一つとして、デザイン思考が今、注目を集めています。デザイン思考とは「問題を解決するための考え方の方法論」の1つです。「共感」「定義」「概念化」「試作」「テスト」というプロセスを繰り返すことで、問題解決に至る「デザイン思考の5段階」という特徴で知られています。

スタンフォード大学は、本来はデザインや工学の分野で知られていたデザイン思考を、それらにとどまらない一般的な方法論として教えていることで有名です。デザイン思考が広く知られる前から、デザインスクールd-schoolを立ち上げ、社会課題についての独自の視点や、今までの常識にとらわれないものの産出に貢献してきました。

デザイン思考の5段階

デザイン思考

Source:Interaction Design Foundation
5 Steps of Design Thinking



「デザイン思考の5段階」は、ハーバード大学デザイン研究所のハッソ・プラットナー教授が提唱した思考モデルです。

1:共感
インタビューや観察を通じて、ユーザーが求めていることを導き出します。
2:定義
ユーザーのニーズ、課題を抽出し、目指すべき方向性・コンセプトを確立します。
3:概念化
仮説を立て、課題の解決法となるアイデアを生み出します。
4:試作
アイデアを元に、低コストで作成できるプロトタイプを作成します。
5:テスト
プロトタイプについてユーザーの意見を聞き、課題解決に寄与しているか検証します。

上記のようなプロセスで問題解決に至る思考を「デザイン思考」と言います。igsZのサマーワークショップでは、スタンフォード大学生とともに、課題を抽出、仮説を立ててアイデアを生み出すといった一連のプロセスを実践します。

概要

会場 igsZ渋谷校(渋谷駅から徒歩5分)
アクセスはこちらから
対象 中3~高3生(英語力の目安:英検2級以上)
使用言語 英語
日程 8/21(火)~8/24(金)
※各10:00-16:00(ランチ休憩含む)
受講料(税込) 1ターム 43,000円
※サマースクールお申し込み時に、別途登録料3,000円(税込)を申し受けます。登録料はキャンセルの場合、返金不可となります。
※igsZ受講生(年間メンバーシップ費をお支払いいただいている方)は、登録料免除となります。
授業内容 将来、世界で通用する人になるために必須となるコミュニケーション力と考える力に焦点をあて、新しいものの見方や考え方を学びます。世界一流の大学(スタンフォード大生)が実践する思考法・表現法を、デザイン思考を中心に集中的に学びます。

FAQ

興味があるのですが、流暢に話す自信がまだありません。大丈夫でしょうか?

よろしければ、スピーキングチェックにご来校ください。ネイティブの講師が20分程のスピーキングチェックを行い、受講可能か判断させて頂きます。

ランチを持たせた場合、教室内で食べても大丈夫ですか?

大丈夫です。近隣のコンビニなどで買ってきて教室で食べる生徒もおります。ただ、カレーなど臭いが強いものはご配慮いただければ幸いです。

スタンフォード大学生はどんな方が教えてくれるのでしょうか?

スタンフォード大学に在籍する学生(日本からの日本人学生ではなく、ネイティブの学生)が担当します。

お申し込み・お問い合わせ

以下のリンクをクリックすると「お申し込みフォーム」が表示されますので、そちらからお申し込み下さい。

お問い合わせ先

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電話
03-3406-2255 火曜〜土曜12:00〜20:30(日曜・月曜を除く)
Email
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